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魔入りました!入間くん
最新刊 40巻(連載中)
~あらすじ~
14歳の【鈴木入間(すずき いるま)】は鬼畜外道な両親に金銭目的で大悪魔【サリバン】に売り渡される。しかし、サリバンは入間に危害を加えることはなく、自分の孫になることを懇願する。承諾した入間はサリバンが理事長を務める悪魔学校バビルスに入学し、自分の正体がバレてしまうと食べらる危険性があるため、人間であることを隠して学園生活を送ることになる。だが、様々なトラブルが襲いかかってくるが、それを乗り越えながら悪魔の世界に慣れていく。
~おすすめポイント~
最初は絵が好みじゃなく見ていなかったのですが、アニメを少し見たら面白く、単行本を買いました。ただの人間で周りは悪魔と最悪な環境で目立たないようにと最初は思うが、ランクの昇級の為に特訓をしたり、入間君の性格がとてもよくそれに惹かれる悪魔たちがとてもいいです。おすすめ編は、収穫祭編です。皆が修行で成長した姿が見れます。
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葬送のフリーレン
最新刊 13巻(連載中)
~あらすじ~
魔王討伐の偉業を成し遂げ王都に凱旋した勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼン、魔法使いフリーレンら勇者パーティー4人は、10年間もの旅路を振り返り感慨にふけっていたが、1000年は軽く生きる長命種のエルフであるフリーレンにとって、その旅はきわめて短いものであった。そして、50年に一度降るという「半世紀(エーラ)流星」を見た4人は、次回もそれを見る約束を交わしてパーティーを解散する。
それから50年後、すっかり年老いたヒンメルと再会したフリーレンは、ハイターやアイゼンとも連れ立って再び流星群を観賞する。まもなくヒンメルは亡くなるが、彼の葬儀でフリーレンは自身がヒンメルについて何も知らず、知ろうともしなかったことに気付いて涙する。その悲しみに困惑したフリーレンは、人間を知るためと魔法収集のために旅に出る。
~おすすめポイント~
フリーレンがヒンメルと再会したらもうすぐお別れで、ヒンメルの死を痛感して泣いてしまうところがとても感動します。一番好きなシーンは、ヒンメルと約束していた朝日のシーンがとてもいいです。バトルシーンも後半は増えてきて楽しめます。
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異世界居酒屋のぶ
最新刊 19巻(連載中)
~あらすじ~
物語の舞台は、異世界にあるアイテーリアという都です。城壁に囲まれたアイテーリアの食文化は、あまり美味しくないお酒や芋類が中心で、食材も新鮮なものが少ないなど、上質な環境とはお世辞にも言えませんでした。
そんな古都に出現した居酒屋は、日本でよく見る和風の居酒屋です。雰囲気的に場違いなその居酒屋は「のぶ」という店名で、傭兵たちの間でちょっとした話題になっていました。
ある日、傭兵のニコラウスが仲間のハンスを連れて来店したところから物語は始まります。ハンスは見慣れない外観や内装、メニューに戸惑いつつも、ニコラウスに勧められるがまま食事をし、その美味しさに驚くのでした。
そうしてニコラウスやハンス、ほかの住人たちが居酒屋の評判を広めていくうちに客が増えてき、いろんな方たちが訪れます。
~おすすめポイント~
料理の描写がとても綺麗で上手くどの料理も美味しそうです。もちろん料理のシーンがメインなのですが、お店にきたお客さんの一人一人の話も面白いです。また、読み手側は食べたことあったり、知っている料理もお客さんは初めてなので、そのリアクションもとてもいいです。
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盾の勇者の成り上がり
最新刊 27巻(連載中)
~あらすじ~
主人公の岩谷尚文(いわたに たかふみ)は、普通の大学生として暮らしていたある日、図書館で『四勇者』という小説を手に取ります。本を読んでいると突然異世界に召喚されることになります。
目の前には観たことの無い、異世界と自分と同じように召喚された3人の青年たち。
尚文を含めた4人は『剣』『槍』『弓』『盾』の4つの武具に選ばれた勇者として召喚されたのです。
その中で尚文は「盾の勇者」として選ばれ、世界を脅かす「波」から人々を守る使命を負うことになります。
しかし、盾の勇者は他の勇者と違い不遇な扱い。
尚文は陰謀に巻き込まれ、仲間に裏切られ、国に蔑まれながらも信頼できる仲間をみつけ、仲間たちと共に冒険を繰り広げていく。
~おすすめポイント~
盾の勇者となった尚文だが他の勇者よりとても不遇な扱いを受ける。他の勇者や王などから罵倒など浴びされて読んでいる側もイライラしますが、尚文が努力して力をつけたり、頼もしい仲間を見つけたりしていく姿がとてもいいです。