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カラダ探し
最終巻 17巻
~あらすじ~
県立逢魔高校で学校の怪談として語られる、50年前の強姦・バラバラ殺人の犠牲者である血まみれの少女の幽霊「赤い人」。怪談によれば、学校で「赤い人」に遭遇してしまった生徒は身体を8つのパーツに分割されて校舎に隠され、皆に自分のカラダを探すように頼むことになるという。カラダ探しを「頼まれた側」の生徒は頼みを拒否することはできず、8つに分割された「頼んだ側」の生徒のカラダを全て集めるまでは死ぬこともできない。
~おすすめポイント~
赤い人に見て振り返ったり、赤い人に捕まったら酷い殺され方をしてしまう。その殺される描写がとてもグロイです。みんなと協力しながらしたいところ仲間割れが起きたりしてしまうところもあり、最後にまさかなことも起こるのでとても面白いです。主人公が変わったお話もあるのでそちらも見てみてください。
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ダークギャザリング
最新刊 17巻(連載中)
~あらすじ~
霊媒体質の【幻燈河 蛍多朗(げんとうが けいたろう)】は、かつて霊障を受け、友人を巻き込んで以来引きこもりに。社会復帰すべく家庭教師を始めたところに、不思議な瞳を持つ少女【寳月 夜宵(ほうづき やよい)】と出会う。母親を悪霊に連れ去られた夜宵は、手がかりを求め心霊スポットを巡っていた。強い霊媒体質の夜宵だが霊に避けられており、そのため蛍多朗の引き寄せ体質を必要としていた。一方、蛍多朗は自分と大切な人の呪いを解くため、霊媒体質に対処できる力をつけることを決意し、二人は協力関係を結ぶことに。
~おすすめポイント~
場所の名前などは伏せてありますが実際に現実にある心霊スポットを題材に物語が進んでいき、怖い描写も多々ありますが、幽霊の背景の話もありとても面白いです。夜宵ちゃんが悪霊と戦うシーンも面白いのでぜひ見てみてください。
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東京喰種
最終巻 14巻
(:re 16巻)
~あらすじ~
人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。上井大学に通う主人公【金木 研(かねき けん)】は女性の喰種【神代 利世(かみしろ りぜ)】に襲われ瀕死となるが、工事現場から落下した鉄骨がリゼに当たったことで捕食を免れ、一命を取り留める。しかし事故による手術の際に、喰種であるリゼの臓器を移植されたことで、カネキは「半喰種」となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。
~おすすめポイント~
人間だった金木が喰種の世界に入ることとなりとても絶望な人生を歩むことになります。最初はとても弱く赫音も上手く使えなかった金木がひとつの出来事によりとても強くなります。そこのシーンがかっこよくもあり、グロイところでもあります。
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地縛少年花子くん
最新刊 23巻(連載中)
~あらすじ~
旧校舎3階の女子トイレに潜む「トイレの花子さん」も三代目となる【花子くん】を呼び出した、かもめ学園高等部一年【八尋 寧々(やしろ ねね)】。
花子くんは、代償の代わりに自分を呼び出す者の願いを叶える怪異で、人と怪異の関係を正しく保つ「七不思議」の首魁。
寧々は花子くんと縁を結び、「七不思議の助手」となり、学内で噂されている怪異の事件を解決していく。そのなかで、花子くんの過去を寧々は少しずつ知ることになる。
~おすすめポイント~
絵柄はとてもかわいく、アニメも放送されていて子どもからも人気みたいです。そのため怖い要素はあまりなく、学校の怪談を解決していくような物語です。
花子くんの過去の話がとても気になるところです。