部活(文化)

  • この音とまれ

    最新刊 31巻 (連載中)


    ~あらすじ~

    先輩が引退し筝曲部唯一の部員となってしまった高校2年生の【倉田 武蔵(くらた たけぞう)】は、控えめな性格から部室を占拠する不良たちに何も言えない生活を送っていた。ある日、札付きの不良中学生として名をはせた1年生の【久遠 愛(くどう ちか)】が入部を希望してくる。当初、不良の悪ふざけと武蔵は断るが、やがて愛が本当に筝をやりたいと思っていることを知って受け入れる。 さらに愛の元不良仲間や筝の名家鳳月流の娘でありながら、母親に逆らって破門された【鳳月 さとわ】なども加わり筝曲部は新生する。部員同士や教頭などといろいろありながらも全国を目指して筝曲部一丸となって取り組んでいく。

    ~おすすめポイント~

    すごい不良だった久遠が祖父が作った筝曲部に入るという話がとても感動し、久遠はもちろんのこと他の部員のかこの話がとても良いです。また、マンガなので、筝の音というのは分からないのですが、絵や字からでも分かるような気持ちになる描写です。 筝の初心者が多いなか、一生懸命練習を怠らずに頑張る姿がとてもかっこいいです。
  • ブルーピリオド

    最新刊 16巻 (連載中)


    ~あらすじ~

    友人たちと朝まで遊んだりして、楽しい高校生活を過ごしている2年生の【矢口 八虎(やぐち やとら)】。それでいて学校では成績優秀。何事もそつなくこなせるからこそ、生きる目標を定められなかった彼だが、偶然見出したのが美術の世界でした。上級生が描いた1枚の絵をきっかけに絵を描くようになり、やがて、最難関の東京藝術大油絵科入学を目指し、本格的に勉強を始めていきます。学校の美術部から、美大受験の予備校へと通い始めた彼だが、個性溢れる受験生たちと出会い、触発されながらも前へ進んでいく物語。

    ~おすすめポイント~

    何事もそつなくこなす八虎が日々の生活がつまらないような様子だったが、美術の時間に青色でとても綺麗な絵を描き、絵の世界にはまっていく姿がとてもいいです。親に反対されながらも東京藝術大に行くために毎日毎日練習を怠らずに頑張る姿、頑張った分だけしっかり絵の技術に反映されている姿がとてもかっこいいです。
  • 青のオーケストラ

    最新刊 11巻 (連載中)


    ~あらすじ~

    かつてヴァイオリンのコンクールで数々の成績を収めていた少年【青野 一(あおの はじめ)】は家庭の事情もあってヴァイオリンを辞めていたが、ふとしたきっかけで【秋音 律子(あきね りつこ)】と出会い一度は辞めていたヴァイオリンを弾き始める。その後二人は、海幕高校にに入学し、オーケストラ部の演奏を聴いた青野は、そのレベルの高さに衝撃を受ける。オケ部に入るが、コンクールでトップの成績を収めていた【佐伯 直】や子どもの頃同じコンクールに出ていた【小桜 ハル】らと出会い、音楽への情熱を再熱させた青野は止まっていた時間が動き出す...。

    ~おすすめポイント~

    父親のせいでヴァイオリンを辞めてしまった青野が学校で事件があり、教室に居場所がない秋音によりヴァイオリンの世界に引き戻される。最初は嫌がっていた青野も未経験者の秋音の一生懸命な姿をみてヴァイオリンの楽しさを思い出すところがとてもいいです。 海幕高校に二人一緒に入学してオケ部に入り、個性豊かな人たちが出てきて、各々いろんな過去を持っていて、青野にとっても良きライバルに出会います。
  • 映像研には手を出すな!

    最新刊 9巻 (連載中)


    ~あらすじ~

    アニメ制作に興味がある【浅草みどり(あさくさ みどり)】と、その友人の【金森さやか(かなもろ さやか)】は、入学した芝浜高校のアニメ文化研究会に入部すべく、部活動説明会に参加していた。そこでカリスマ読者モデルの少女、【水崎ツバメ(みずさき つばめ)】と出会う。ツバメは、アニメーターになることが夢だったが、人気俳優である両親に俳優になることを強制され、アニメ文化研究会への入部を禁止されていた。人物画が得意なツバメと背景が得意なみどりが試しに絵を合わせてみたところ、これならアニメが作れる話になる。入部がダメなら独自の同好会を作ればよいという話になって、映像研究同好会を結成する。

    ~おすすめポイント~

    まず、他のマンガにはめずらしい構図が凄いです。飛び出してくるのではないかっといった構図が凄く、細かい描き込みも凄いです。アニメーショーンのマンガになるのでアニメの裏側を知ることが出来ます。また、他の部活や生徒会のメンバーもキャラが濃くて面白いです。