-
ベイビーステップ
最終巻 47巻
~あらすじ~
几帳面で真面目な優等生【丸尾 栄一郎】は、運動不足解消のため参加したテニススクールで、テニスの奥深さに目覚める。全くの素人だった栄一郎は、身体面での不利を、持ち前の観察・分析力と徹底して身に付けたボールコントロールで補っていくことに。初めは栄一郎のことを相手にしていなかったジュニアテニス界の強豪選手たちも、彼のひたむきな姿勢に触発され、少しずつ意識を変化させていく。頭脳明晰な主人公がデータに基づいた戦略でプロを目指す。
~おすすめポイント~
真面目で几帳面な栄一郎がテニスに打ち込む姿がとてもいいです。テニスも頭がいいところが出ていて人のことをとても研究していて、それもしっかり実践に移せるところがとてもすごいです。
勉強だけを頑張ってきた栄一郎がテニスで悔しい気持ちや達成感をより味わえている姿や地道な努力を積み上げている姿がとても良いです。
また、同じテニスクラブの選手や相手の選手のいろんな田戦い方や得意な技なども見れて面白いです。
-
ハリガネサービス
最終巻 24巻
~あらすじ~
豊瀬高校に新しく入学した【下平 鉋(しもだいら かんな)】は、中学時代では怪我によりバレー部のスタメンに入れなかった。その悔しさをバネに新たなスタートを切ろうとしていた。だが、新たにバレーボールに入部した同級生は、みな中学バレーボールの東京選抜に選ばれた選手たちばかり。また下平は特に身長が高いわけでもなく、パスワーク1つをとっても他の同級生たちとは圧倒的な力量の差が見られた。周囲からはベンチ入りと思われていたが、実は下平にはある常人離れした能力があった。その能力で実力のある仲間たちと共に全国大会を目指す。
~おすすめポイント~
だめだめな下平が最初は他のメンバーにも下に見られていたが、サーブが物凄いすごく狙ったところに打てて、徐々に他のメンバーや選手が下平を認めていくところもとても良いです。
下平以外の一年生も個性があり、みんな中学生時代に悔しい気持ちを持って豊瀬高校にきて最初は鼻が伸びていたが、下平を見たりして練習を頑張る姿がとても良いです。
-
火ノ丸相撲
最終巻 28巻
~あらすじ~
主人公【潮 火ノ丸(うしお ひのまる)】は小学校時代に「鬼丸」と呼ばれたほどに圧倒的な強さを誇る子供でした。
しかし、中学校に入り体の成長が止まってしまった火ノ丸は、体格差が優る相手に敗北を喫するようになり、子供相撲界から姿を消してしまいました。
しかし、火ノ丸の相撲への情熱への情熱は冷めずに陰で血のにじむような鍛錬を続けていました。
火ノ丸は高校生になり、相撲の弱小校「大太刀高校」に入学。
立った一人の部員である【小関 信也(おぜき しんや)】へ入部の意志を伝えます。しかし、大太刀高校相撲部はヤンキーグループのリーダーである【五條 佑真(ごじょう ゆうま)】の執拗ないじめにあっており、まともに活動が出来ていませんでした。
事態を見かねた火ノ丸は五條と戦うことになる。
鬼丸こと潮火ノ丸は高校の頂点に立つことが出来るのか...。
~おすすめポイント~
相撲界ではとても不利な体型ですが、力も技も他の普通の選手よりも凄く迫力があります。最初はヤンキーにこきを使われていた小関もどんどん強くなり、ヤンキーだった五條も真面目に練習する姿がとても良いです。
高校卒業後も描かれているのでそこも良いです。
-
ⅮAYS
最終巻 42巻
~あらすじ~
主人公の【柄本つくし(つかもと つくし)】は内気で自分を表現する事が苦手な少年でした。
そのため中学校時代もクラスメイトにいじめられて
パッとしない学生生活を送っていましたが
聖蹟高校に入学し、気分を一新して充実した高校生活を送ろうとしていました。
そんなつくしですが、中学校時代のいじめっ子に再会してしまい
小遣いをせびられてしまいます。
そんなピンチに【風間 陣(かざま じん)】という一人の少年が現れます。
風間はつくしを救い、フットサルに誘うと
今まで友人がいなかったつくしは喜んでフットサル場へ行きます。
サッカーの技術がなく、まったく活躍できないつくしですが
風間の期待に応えたいと必死に走り回った事から
つくしと風間に友情が生まれるのでした。
風間が名門聖蹟高校のサッカー部員であることを知ったつくしは
自らもサッカー部に加入した。
~おすすめポイント~
内気な性格でいじめられたりしていた柄本が風間と出会い全力で打ち込めるものや友人と出会うことができた。運動なんかましては、サッカーなんか出来ない柄本が努力と根性で他の部員にも感心される姿がとてもかっこいいです。