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家庭教師ヒットマンREBORN!
最終巻 42巻
~あらすじ~
なにもかもダメダメな中学生沢田綱吉(通称ツナ)の前に赤ん坊家庭教師リボーンが現れる。その正体は、ツナをマフィアの10代目ボスにするためイタリアから来日したヒットマンだった。メチャクチャ過ぎるリボーンの教育を受け振り回されながらも、やがてツナの周りにはクセが強いながらも個性的で大事な仲間たちが増えていく。
中盤以降は仲間達との掛け替えのない平穏な日常を守るため、ツナは不本意でありながらもボンゴレファミリーのボスとして命懸けの戦いへと身を投じていくこととなり臆病な性格から、優しさと逞しさを兼ね備えて次第に成長していく。
~おすすめポイント~
最初はギャグ要素が多いのですが、8巻の黒曜編からバトル要素が多くなりより面白くなります。特に好きな所は、リング争奪戦編です。各守護者同士が1対1で戦うシーンがかっこいいです。一人ひとり強くなるために修行を頑張る姿もとてもいいです。
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ぬらりひょんの孫
最終巻 25巻
~あらすじ~
奴良リクオは一見はごく普通の中学生だが、実は彼は妖怪「ぬらりひょん」の孫で、4分の1妖怪の血を継いでいる。祖父の組「奴良組」の妖怪達と毎日どたばたと付き合いながら、何とか普通の生活を送っている。
リクオは幼い頃、祖父から色々と武勇伝を聞かされ、妖怪とはかっこいいものであると思っていた。しかし、ある日友人との会話から、妖怪が人間から馬鹿にされる悪い存在であることを知ってしまう。そんな中、妖怪に襲われた友人達を守るために自身の妖怪の血を覚醒させ、友人達を救い出す。だが、4分の1しか妖怪の血を継いでいないリクオは1日の4分の1の時間しか妖怪の姿になれなかった。
そして4年後、中学生になったリクオは人間としての生活を望んでいたものの、組を統率するために妖怪の世界と向き合っていくことになる。
~おすすめポイント~
妖怪の血が四分の一入っているリクオが友達の為に妖怪と戦うシーンがカッコよく、話が進むにつれいろんな力を身につけていきます。妖怪がかっこよく描かれているところもとてもいいです。
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ノラガミ
最終巻 27巻
~あらすじ~
社を持たない無名の神【夜ト(やと)】は、たった5円の賽銭で水道管修理やらコンビニのアルバイトなどなんでも引き受けるデリバリーゴッドである。とある依頼を遂行中だった夜トは、不注意から中学生の少女【壱岐ひより】を交通事故に遭わせてしまう。ひよりは一命を取り留めたが、幽体離脱しやすい体質になってしまい、その体質改善のため夜トと関わるようになる。
~おすすめポイント~
貧乏な神様【夜ト】だが、心は優しく神器である【雪音】にさされれても破門にはしなかった。そのシーンがとても印象深く、いつも反抗的な態度をとっていた雪音が禊を受けた後には改心し、素直な性格になり夜トのいいパートナーになるところがいいです。
様々な神がでてきて、神器を使い戦う話です。
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フェアリーテイル
最終巻 63巻
~あらすじ~
世界中に幾多も存在する魔導士ギルド。そこは、魔導士達に仕事の仲介などをする組合組織である。立派な魔導士を目指す少女【ルーシィ】は、ひょんなことから火を食べ火を吐き火を纏う滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)【ナツ】と喋る青い猫【ハッピー】と出会い、彼らの所属するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入する。王国最強と謳われながらも問題児だらけの「妖精の尻尾」だが、ルーシィはナツとハッピーとチームを組んで様々な依頼に挑んでいく。
~おすすめポイント~
63巻ということもあり、いろんな編があるのですが、一番好きな編は大魔闘演武編です。7年間姿がなかった主要なフェアリーテイルメンバーが批判が多いなか実力を見せつけて行く姿がカッコよくてスカッとする気持ちになります。様々なギルドがでてくるので推しのギルド、キャラを見つけるのもおすすめです。